クロゴキブリは茶~黒色をしていますが、シミは光沢感のある銀色をしています。

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そんな小さい虫たちの発生原因と対応策をアース製薬株式会社に伺ってきました! どうしてこんなにゴマ粒大の虫がたくさんいるの!?編集部員が体験したシバンムシの恐怖 マンション・ラボ編集部員が昨年夏に体験したのが、黒くて小さな1〜2㎜くらいのゴマ粒大の虫の室内大量発生。 日本だけでも約300種類が生息しているといわれていて、大きく3つの種類に分けることができます。 等脚目(ワラジムシ目)で最大と言われる、深海に生息する大王具足虫(ダイオウグソクムシ/giant isopod)もサイズは違いますが、見た目はそっくり。

正式名称は「オカダンゴムシ」ムシとつくけれど虫じゃない? 丸まった姿がお団子に似ていることからその名がついたと言われるダンゴムシですが、正式名称は「オカダンゴムシ」。 さてその結果は、どのようなものになったのでしょうか。

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また、ダンゴムシは土壌を豊かにしてくれる益虫としての一面も持ち合わせており、生態系のバランスを考えた上でも、ダンゴムシと上手に付き合っていくのも大切なことと言えます。 もう1点、コーヒーがらを撒くのはNG。

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体長・体色等の見た目に若干の差はあるもののよく似ていて、メスのお腹には卵を抱える育房(卵嚢・保育嚢)があります。 そのためアース製薬では『』という製品を北海道・東北地区限定で販売しております。

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こちらは「在来種」で昔から日本に生息していました。 昼間でも見かけますが、本来は夜行性です。

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ナメクジの生態 ナメクジは、嫌いな害虫のベストスリーに入るのではないでしょうか。 クロゴキブリの後脚は体と平行に生えているのに対して、コオロギの後脚はバッタのように「くの字」に曲がっています。 世界共通の学名は「Armadillidium vulgare」といい、同じように危険を感じると体を丸くする「アルマジロ」の名がついています。