5トン限定準中型限定免許(4時限)+準中型の限定解除(4時限)+大型免許(23時限)• 新たに「準中型」という種類ができたのです。 先ほども触れましたが2t車トラックなどの運転も可能となりますし、キャンピングカーなども運転できます。

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次回の免許更新時に「準中型で運転できる準中型車は準中型車(5t)に限る」と免許に記載されることになります。 しかしそのままでは既に普通免許を所持して旧普通免許の上限に位置するトラック(最大積載量5トン未満、車両総重量8トン未満)で仕事をしている人たちが困ってしまうので、旧普通免許で許可されていた 2017年3月以降の免許区分 それを受けて、2017年3月に道路交通法を改正して 準中型免許が新設されました。 この8t限定中型免許を持っている方は、限定解除の試験を受けることで中型免許を取得することができます。

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まだまだ新しい種類の免許ですので具体的にどのような車を運転する際に必要な免許なのかわからないという人もいるかと思います。 5トンを越えると大きく変わるので(エアブレーキがついていたり、後写鏡が付くようになる)、そこで求められる技術が一気に向上するのです。 例えば、まったく何も免許を持っていない状態から取得を目指すと、35万円前後の費用が必要になってきます。

5t未満の車両しか運転できなくなり、それにより、普通免許で運送会社に勤めようとした場合、乗れる車がかなり限られることになります。 ただその際には追加で「限定解除」をすれば採用対象になり得ることも伝えることで、採用の幅を広げることができます。 現行制度では、取得時は普通免許でも、免許更新時に「準中型免許(5t限定)」になっています。

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施行日前に受けていた普通免許証は、改めて切り替え手続する必要はなく、施行後に免許証を更新すると、免許証の免許種類欄の普通免許が準中型免許に変更され、免許の条件欄に、「準中型車で運転できる準中型車は準中型(5t)に限る」と記載されます。

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免許の種類と免許別の運転可能車両 [ ] 出典 2007年(平成19年)6月2日から2017年(平成29年)3月11日まで 普通自動車免許 中型自動車免許 (8t限定免許) 中型自動車免許 大型自動車免許 車両総重量 5. また、準中型免許は18歳以上の人なら取得できます。 つまりこれから普通免許をとって、その後に準中型もと考えているかたは、いきなり準中型をとったほうが安くなり手間も掛からないと言うことでしょう。

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