僕が業界で仕事をした経験や、プロのギタリストから学んだ知識と技術を、ギター初心者の方にも分かりやすく伝える事ができたらと考え、「ギターの流儀」の運営を始めました。 ある音から「全半全全半全全」の順に音を並べるとマイナースケールになります。

マイナースケールの導音 第vii音を半音上げたことにより、第i音である主音と短2度(半音)の距離になり、主音へ進もうとする力が強くなったため、ハーモニックマイナースケールの 第vii音はナチュラルマイナースケールとは違い、導音と呼ばれます。 この時メインメロディー等のスケールもそのコードの部分だけ借りてきたスケールを使います。

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AナチュラルマイナーとCメジャーの様に主音が違って同じ構成音の調を平行調といいます。 たった3分でソロが弾けるスケール「ペンタトニックスケール」を表を使って覚えてしまいましょう。 三種のマイナースケールを把握する際には、上記図のように メジャースケールとの関係性を意識すると理解が深まるはずです。

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マイナースケールとは何なのかと一言で言うと、Keyの音から始まる 全音・半音・全音・全音・半音・全音・全音 の、音の並びという事です。

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この「ハーモニックマイナースケール」の概念は、主にコード進行における主和音への解決を提示する際に活用されます(後述)。 マイナースケールまとめ• そこから折り返し1弦5フレット人差し指、2弦8フレット小指と最後の6弦5フレット人差し指まで戻って1往復です。 全ての黒鍵を使い、• 次に Aマイナースケールを見ていきましょう Aマイナースケール 赤字がルート、青字がAマイナーペンタにはない追加した音 こちらが Aマイナースケール。

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オブリガートや、アドリブをするにあたり、知ってるといいことは沢山あると思います。 それを、アドリブ初心者の方は覚えていくことになります。 このように、 メジャースケールとマイナースケールは、スタートする音が違うだけで、使っている音はまったく同じなのです。

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(ここまでで、色々と「なんでそうするの?」という部分があるかもしれませんが、 それは置いておきましょう笑) とにもかくにも、ラ. マイナースケールはどのようにいじってもやはり不完全であることには違いないのです。 以下は「Cメジャーダイアトニックコード」と、それを6番目のコードから「6・7・1・2・3・4・5」と並び替えた「Aマイナーダイアトニックコード」の比較です。 マイナースケールのまとめ マイナースケールはメジャースケールと対を成す音楽にはなくてはならないスケールです。

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通常のマイナースケールが「ナチュラルマイナー」、和声的に矯正したものが「ハーモニックマイナー」、旋律的に矯正したものが「メロディックマイナー」• 逆にこの2つを覚えるだけでも大丈夫です。 そのため主音に戻ろうとする力はメジャースケールに比べて弱くなってしまうのです。 キーボードの「ラ」から順に白鍵のみを弾くとAマイナースケールになります。