これはもはや「ポンコツ」で済ませられる問題ではない。 たとえば、昨日の森裕子議員の質疑に対する答弁でのこと。 「凄くリーダーによって変わる」と皮肉っていた。

菅首相のポンコツぶりは本サイトでは何度も指摘していることではあるが、いくらなんでも、緊急事態宣言を説明する会見で、こんな結婚式の来賓のようなこんなセリフが出てくること自体、切迫感がないことの証明だろう。 記者:それもそうなんですが…。 森議員は、菅首相がこのコロナ禍で困窮する人びとへの支援策を打ち出すでもなく「自助・共助・公助」を打ち出したこと、自民党の伊吹文明・元衆院議長が「自助ができるのに私は自助が出来ませんという『自称弱者』が次々出てきて、自助をしている人の果実をかすめとっていくと社会は成り立たなくなる」と発言した件に言及し、「自民党はこんな考え方なんですか?」と追及した。

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ようするに、菅首相の頭のなかにはほかの新自由主義者たちと同じく「国民皆保険の見直し」があり、それが咄嗟の質問により図らずも口から出てきた、ということだ。

明石家さんま:ほんなら、「今もう、さんまさんのことでいろいろ調べてたんですけど、検索したらずっとポンコツ会見、ポンコツ会見ばっかり出てくるんで、すみませんが、ちょっと休憩させていただけませんか」って 笑 飯窪春菜:はっはっはっ 笑 明石家さんま:「せやな 笑 お前、たしかにポンコツ会見やったのは事実やけども、お前も辛いわなぁ」言うて。 熊井友理奈:ああ。

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他にも政治家や知事について、オススメの記事があるので、そちらもぜひ読んでみてください!. これにより「昼ならいいのか」という当然の批判のみならず、「夜8時前だったら出かけても大丈夫」といった誤認識まで広がっていた。 すると、菅首相はまず「自分でできることは基本的には自分でやるというのは大事なこと」といつもの説明を繰り返した。

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緊急事態宣言の発出でさらに苦境に立たされる人びとへの支援策についても、まったく考えていないのだ。 それが「後手後手」だと言われているのに、自分の判断の遅さは棚に上げたのである。