そのスイングの特徴は、左サイドのカラダを使った高速ターンにあると言えるでしょう。 叩くというのは、手か腕で行う動作を表現してる言葉です。

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一般ゴルファーの場合、1秒間で350度回転するのが平均というから、マキロイは一般ゴルファーの約2倍のスピードで回転しているわけだ。 - 64,030 views• 手の返しがフィニッシュの直前に入ります。 マキロイのスイングイメージは、実際に左ヒジを体に付けたままスイングすることで体感できます。

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個人的には 飛ばして曲げないという最強スイングだと思います。 どうして、そんなに上半身の筋肉を鍛えるのかといいますと、ゴルフスイングで必要となるからです。

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最近の投稿記事• 「インパクトゾーンは、スイング中で体の回転力が最も必要とされる部分です。 左手ストロングで握って右手はスクエアで握るというグリップを採用している選手は多いです。

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飛距離を伸ばす「ループターン」ってなんだ! マキロイ選手もその一人です。

だけど、それでスコアを出せるのであれば、それが正解だと思います。 体重移動する方向にしっかりと踏み込んで、体重移動したときの重心移動のエネルギーを利用できるようになれば、飛距離アップが望めます。

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これは上半身の大きな筋肉を使ってテークバックしている証拠です。 フェースの開閉量が少ないスイングという事が言えます。 175cm、73kgと、欧米の選手のなかでは小柄なマキロイだが、昨シーズンのドライビングディスタンスでは平均315・5ヤードを記録して2位にランキングされるなど、ツアー屈指の飛ばし屋としても知られている。

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まずはスイングの始動が上半身から始まっていることに注目しましょう。 つまり、捻転で飛距離を出すのではなく 腰や肩など 体の回転速度で飛距離を出すタイプの選手なのだ。