めちゃくちゃ楽です。 数日に分けて3回ほど塗り込むことで、乾燥によるひび割れを防ぎますし、液体のシミ汚れも防ぎます。 塩分濃度も25%程度でいいような気がしますよ。

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いずれにしても、あまり手に入りにくそうです。 いろんな種類を試しましたが、なにはともあれ絶対条件はただひとつ。

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これもまた加工しやすく、香りも良く、模様もよく、オイル仕上げの変化も予想の斜め上で、良いことづくしでした。

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杉は年輪の木目が綺麗だし、科の木は淡黄色でツルッとしてて、朴木は灰色のような緑色のような美しい色です。 しかし全く水分が抜ける気配がないので乾燥には数ヶ月かかるかもしれません。 気に入った物、使い勝手の良いものは人それぞれです。

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鑿、小刀、彫刻刀、基本はこの三つの刃物で彫っていきます。 元は下のブロックの色。

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フィンランドのククサのまとめ フィンランドの伝統的なマグカップ「ククサ」に興味を持っていただけましたでしょうか?. 詳しくはこちらをどうぞ。

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スプーンの匙となる部分の彫りだし。

ありがとうございました。 武居さんが熱心に作業してくれたおかげで可愛らしい形に仕上がりました。