時間がなくて今は十分な対応ができないが、とりあえず急いで要件だけを報告するような時に使用する言葉です。 「ご報告まで」へは確認したこととお礼を返す 「ご報告まで」という言葉を最後にしたメールを受け取った場合には、受け取った内容を確認した上で「ご報告ありがとうございます」というように返信すると、相手は報告を確認してくれたと安心します。

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最後の「まで」は、ある種の省略言葉で、文末を「します」「いたします」とするところを、短く省略した表現になります。

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まで(同僚や親しい上司に使う場合)• (例文) ・「まずはご報告申し上げます」 ・「まずは用件のみで失礼いたします」 ・「まずはご報告のみにて失礼いたします」 例文2:上司など目上の人への報告 「ご報告まで」というフレーズを目上の人に使うことは失礼にあたります。

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「詳細については追ってお知らせいたします。 そんな時、何故トラブルが起こってしまったのか経緯や理由を説明している時間はありません。

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返信不要 まず、「ご報告まで」の意味は「とりあえずお知らせします」という意味です。 なぜなら先程ご紹介したように、取り急ぎご連絡までは後で詳細を伝えることを前提とした言葉だからです。 「 取り急ぎ」とは「とりあえず今の段階での」という意味が含まれます。

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つまり、途中経過を相手に報告している言葉に過ぎないのです。

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