新型コロナの危機の中で、市民の生活を維持するだけの実効性のある政策も予算もないのが実態です。

経済が大きな打撃を受けたため、経済再開に舵を切った。 政府は感染対策として、屋外や公共の場ではマスクなどを着用するよう義務づけています。 インドでは農村部から都市部にきた出稼ぎ労働者が多く、全国で1億人を超えると言われています。

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集計期間は、新型コロナ対策の全土封鎖が実施中の5月から祭事期が山場を迎えた先月の灯明祭(ディワリ)まで。 一方で、1日の新規感染者数は、今月にはいり600人前後と以前に比べ減っていて、政府は、飲食店や映画館などの営業を認めているほか、先月からは学校での対面の授業も再開しています。 中国では11日、新型コロナの新規感染症例が6件確認された。

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米厚生省のマイケル・カプート報道官とそのスタッフは、米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長らに対し、新型コロナに関する週間リポートの内容がトランプ大統領の前向きなメッセージを損なうと異議を唱え、内容を確認して修正を提案する権利を求めた。 念頭に置くか置かないかでは、うまくいく確率が大幅に違うことでしょう。 ただし死者は比較的少なく、31日までに報告された人数は6万4469人と、ブラジルの約半分。

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こうした中、インド国内で日本人が新型コロナウイルスに感染するケースが相次いでいて、日本大使館によりますと先月以降、37人の感染が確認されているということです。 この勢いが続けば、まもなくブラジルを越える見通しだ。

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」ということだけです。 11月20日、インド保健省は、新型コロナウイルスの感染者が過去24時間で4万5882人増え、900万人を超えたと明らかにした。 病院には多くの感染者が搬送され、中には症状が悪化したのにもかかわらず治療を断られて亡くなるケースもあるなど、医療崩壊への懸念が高まったのがこの時期でした。

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死亡者数がまだ5000人に達しておらず死亡率が他国と比べ相対的に低い点だけは幸いだが、それでもある程度落ち着きを見せ始めた欧米と違い、ブラジルとともにインドはまだまだピークは先にあるかもしれないと思わせる感染の拡大ぶりだ。