「伺う」という表現そのものは、謙譲語で自分をへりくだったものであり、「させていただく」も謙譲語です。 ・それでは、今週末にお伺いさせていただきます。 これに「られる」という敬語表現。

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正しく表現する時は、「伺います」を使用してください。 丁寧に書きすぎるあまり、ひとつの言葉に2つ以上の敬語を使用しているケースをよく目にします。 置き換えることで、相手により柔らかい印象を与える断り方になるでしょう。

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例えば、「話す」という動詞を尊敬語で表現すると「社長が話される」、または「社長がお話しになりました」といった風になります。

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」 ・I'd like to ask your impression of the award. その中で、何かを人に伝える際に、「ご報告いたします」という言葉を使いますが、皆さんは正しい使い方をご存知でしょうか。 これらの言葉を混同しないよう、しっかり覚えておきましょうね。 「お越しになる」は「来る」の尊敬語、「なられる」は「なる」の尊敬語です。

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一見すると丁寧な表現ですが、過剰な敬語は失礼となるため注意しましょう。 「お伺いする」や「お伺い申し上げる」も同様の扱いとされています。 相互に意思を通じ合うこと」などとあります(『広辞苑』第6版より)。

ここでは「仰る」と「られる」の二つの敬語があります。 一見丁寧に見えますが、実は間違っているとご存知でしたか? 「伺う」と「いただきます」はどちらも謙譲語のため、二重敬語となってしまい、正しい敬語ではないのです。 「される」と「いらっしゃる」です。

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こちらは、何と何が二重なのか分かりますか?そうです。

メールで丁寧に「訪問する」ということを書くときも、「伺います」のみで問題ありません。

すでに十分です。 上記の文章も二重敬語であるため、正しい敬語表現に言い換える必要があります。

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