食欲・性欲・睡眠欲が人間の3大欲求とされているくらい、誰かに対する性的欲求は当たり前のこととされています。 最近、初めて「一緒にいて安心できる」と感じた異性と付き合うことになりました。 中には結婚している人もいる ノンセクシャルの人には、自分の性癖を相手に伝えて「友情婚」という形で結婚している人も少数ながら存在します。

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非性愛の性質を持っている人のことを非性愛者、またはノンセクシュアルという。 そのときは泣きましたね。

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曖昧なポジションにいるためかいくら自認をしていても不安にはなってしまいますよね。 セックスだけしたいなんて良くないことなのでは…と。

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楽しく話をしているだけで十分」と感じる人も居る為、大多数の人からは「愛情がない」「恋人なのに無関心すぎる」と言われてしまう事も少なくないようですね。 その1つとして定義が明確に定まっていないことが挙げられるでしょう。

多くの人は付き合った延長線上に体の関係を求めるのが普通と思っている為に、相手を求める事も普通だし相手に求められる事も普通と思ってしまう為どちらにも非がなく心苦しい思いをしてしまう事も多いです。 万が一、相手を深く傷つけてしまった場合取り返しのつかない事になる事もあるのです。 性的指向のことを英訳すると「Sexual Orientation」になります。

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例えるならば、性を意識する前の幼い幼児と同じように男性も女性も関係なく「好きだから」という感情だけで人と接する事ができる人であるとも言えます。

「これだ」と直感。 うれしいだけ。 寧ろ恋愛においても「性的欲求がない」事以外には何も不自由に感じている事は無いのです。

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大多数の人からすれば「わがまま」のように見えてしまい「理解できない」等と言われてしまう事も少なくありません。

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その為ノンセクシャルの人は「あなたが選り好みしているだけ」「違う人なら体の関係も持てる筈」「そんな人にまだ出会っていないだけ」と、自分のマイノリティを否定されて悩む人は少なくありません。 特別に好きな相手ですら自ら接触したいと思う事はなく、好きだと伝える事があってもそれは特別な存在で居たいという独占欲のようなもので留まる事も少なくありません。 また、好きな人と、肉体関係を結びたいとも思いません。

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