派手なのを求めている人には違うかもなあというのと、ひとに進めにくいタイプの作品ではあります。 各話は短いが、面白い 一話ごとの分量は短めです。

19

きっちりシーンを進めていくタイプの書き方というか。 長い旅の末にたどり着いた学院での生活は、今まで自分がいた世界とは全く異質なものでした。 という作品です。

9

わりと地味です。

旧タイトル:北の傭兵の息子が南の魔法学院に入学する話。

8

今まで自分がいた世界と学園生活とのあまりのギャップに、アルマークは戸惑うことばかり。 ただ、各話で、こういうことがあった、何をした、というのがひとつははっきりとあって、そういうところがきっちりしてる印象です。

面白ければかならず人気が出るわけではないですけど、別に流行に乗った感じのやつじゃなくても人気が出ることはあると。

12